2月27日、オール沖縄会議による沖縄防衛局長への申し入れ行動&抗議集会が行われました。米国防総省の「辺野古基地が完成しても、別の長い滑走路を確保しない限り普天間を返還しない」という公式見解に接し、新基地建設の即時中止と普天間基地の即時地閉鎖・返還を求める要請行動です。沖縄防衛局前約100人が集まり、事前集会の後、伊波洋一参議院議員とともに代表団が村井勝局長と面談しました。
ヘリ基地反対協は、前日、名護で開催した「辺野古住民の訴訟学習会」で決議した「抗議声明」(反対協/訴訟原告団/辺野古弁護団の連名。本HP内「訴え」の頁に掲載)を提出・手交しましたが、局長はこの期に及んでも、既に破綻している「辺野古が唯一の選択肢」を繰り返すだけで肝心のことには何も答えず、皆あきれ、怒り心頭でした。報告集会では防衛局前に怒りの声が渦巻きました。


