座り込み8000日集会 辺野古浜のテント
沖縄に居座る海兵隊がイランに派遣されるという情勢の中で、名護市辺野古の座り込み現場浜のテントで8000日集会が開かれ、120人が参加した。座り込みは2004年4月19日から始まり、2026年3月14で8000日になった。集会を開催したヘリ基地反対協の中村善幸共同代表は、「県民の負担の軽減を減らし、普天間基地の返還がメインだったはずだったが、最近米軍は普天間も使うといっている。日米両国家の詐欺と指摘。8000日の節目に原点に立ち返って基地のない沖縄を目指そう」と訴えた。最後にアピール文を採択し、参加者は来る知事選での勝利を誓った。\(^o^)/





