7月30日の記者会見において、3月16日の辺野古沖転覆事故で大切なお子さまを突然奪われたお父さま・お母さまが、深い悲しみと苦悩の中から、二度とこのような事故を繰り返さないための真の事故原因究明と安全対策を求め、関係者に対する刑事告訴に踏み切られた経緯をお話しされました。私たちはそのお言葉と内容をたいへん重く受け止めています。
当協議会に関わる者がこのような重大な事故に関与する事態となったこと、また、ご遺族の「安全面を含めた検証や見直しがなされていなかったのではないか」というご指摘に対しては、誠実に向き合わなければならないと考えています。
命が失われたという極めて重大な結果を招いたことを深く受け止め、ご遺族のお気持ちに真摯に向き合うとともに、今後も海上保安庁等による捜査に全面的に協力してまいる所存です。
2026年8月2日
海上ヘリ基地建設反対・平和と名護市政民主化を求める協議会

