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№480 沖縄復帰50年

2022/5/15 新基地建設強行の現場から

 50年前沖縄は返還された。日本国憲法が適用されるまともな島になると思った。記憶の中にあるのは、当時の佐藤首相が発した言葉。「沖縄が日本に返還されない限り、戦後は終わらない。」といった言葉だ。ではどうなのだろうか。戦後50年、確かに道路はきれいになり、少々生活は楽になっただろう。当時の観光客100万人が10倍になった。最近のコロナ感染で大打撃だか。しかしいびつな経済の中で、県民は所得は全国最下位。子供の貧困率も最悪。戦後50年沖縄を食い物に本土企業が肥え太った。公共工事の50%以上は本土ゼネコンに発注されている。税金が政権政党に還流されていく。そのうえ、基地機能は強化され、さらに辺野古に新基地建設と。石垣島、宮古島がミサイル基地に変わろうとしている。沖縄を食い物に軍事産業、ゼネコンが肥え太る。これが沖縄県民に寄り添う実態だ。標的の島沖縄どこへいく。復帰50年になっても日本国憲法番外地に置かれている。その日本国憲法も改悪の嵐が吹き荒れている。今や、風前の灯だ。基地のない平和な沖縄の願いはかき消され、国策の名のもとに民主主義が破壊されている。沖縄、日本が危ない。復帰50年に思う。 ヤンバルクイナ

  海を破壊する沖縄防衛局   砕石投下
  辺野古の海を視察する石川文洋さん
 写真はいずれも  山さん提供
 辺野古現場を視察する。小池晃参議院議員

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