「辺野古住民の訴訟学習会in名護」開催しました。
2月26日(木)、「辺野古住民の訴訟」学習会を名護市21世紀の森体育館会議室で開催(主催:ヘリ基地反対協/訴訟原告団)、40人余が参加しました。講師を務めた辺野古弁護団の白充弁護士は、住民が原告となった3つの訴訟の経過と現段階について解説。そこからわかることとして、「法治国家」といいながら法律が守られていない、三権分立が機能していない➡戦前の教訓が全く生かされていないという恐怖に国民が気付いていないという恐怖。隣国との対立を煽ぐ首相が「人気」のこの国は、このまま「勇ましく」戦争に突き進むのか?と問いかけ、朝鮮半島にルーツを持つ者として止めたい、と話しました。
県と国の裁判はすべて県敗訴に終わったが、それは無駄ではなく、そこから学ぶものは多いと指摘、直近の「普天間基地は返還されない(米国防総省)」報道も含めて今後の訴訟の展望、闘い続けることの大切さを訴えました。参加者の多くが感銘と希望をもらったと語っています。当日の講師作成資料は以下からご覧いただけます。


名護市民勉強会 2026年2月26日.pptx

