抗議活動は2021年10月25日より活動を再開しています。感染症対策には今後も力を入れて活動に取り組みます

NO 730 SACO合意30年  

 1996年SACO合意から30年。県民の負担の軽減といいながら、沖縄に70%の米軍基地をおしつけている日本政府。何かあると県民を甘やかすなという。県民に甘えているのは、米国一辺倒の日本政府では。沖縄は日本の領土と主張するなら、そこに住む住民のくらし、平和を守るのが政府ではないだろうか。女性に対する犯罪、事件、事故、主権国家として恥ずかしい。情けない。怒り心頭▼沖縄の経済はザル経済といわれる。沖縄を食い物にして本土ゼネコン、大企業がこえ太る。県民の納めた税金の半分しか、予算を交付しない。政府に反対する知事ができたら、いやがらせに交付金を減らして、別枠に再編交付金となるものをつくって県民を分断する。いつまで庶民は騙されるのか。支配勢力がおこす戦争の盾に沖縄県民がさらされようとしている。それでもだまされ続けられるのか。県民の真価が問われる2026年の幕が開いた。

  年末の大浦湾

 年末のゲート前座り込み
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