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NO、638 シュワーブ前から考える

2023/11/10 新基地建設強行の現場から

キヤンプシュワーブゲート前から

 キヤンプシュワーブゲート前に行く。年齢を重ねた人々が朝早くから参加する。この日は東京や大阪、韓国済州島も多くの市民が参加した。それぞれ熱い思いをもって参加している。又、地域島ぐるみで参加する県民や、個人で参加する人たちそれぞれ胸のうちに秘めた思いを持ってくる。基地建設の作業は機動隊の排除で進んでいる。もともと、道理も正義もない。いつか必ず破綻する。無駄に歴史は流れていないと思う。排除する機動隊員はおじい・おばあを排除して基地建設をすすめることに、思考を停止しないとやっていけないようだ。軍国主義、全体主義はこのようにして成り立ち、その結末が戦争だ。反省の上、日本では、世界に誇る?憲法9条ができたはずだ。その憲法が風前の灯に?人間は愚かな生き物なのか、それとも賢いなのかよくわからない。 ヤンバルクイナの嘆き

強制排除する機動隊員
基地の中から米兵が見ている 
正義を訴える  反戦弁護士
  県外からも支援  もう10年近く定期的に来る。
韓国済州島から来ました。 沖縄と連帯
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