抗議活動は2021年10月25日より活動を再開しています。感染症対策には今後も力を入れて活動に取り組みます

代執行の取り消しを求める住民の訴訟

2024年2月22日、30人の原告により那覇地裁に提訴。現在、裁判所にて書類審査中。第1回口頭弁論期日は未定。

@4月19日、名護で訴訟学習会を開催しました

 4月19日、辺野古浜テントは座り込み20周年を迎えました(2004年開始)。この日を期して、ヘリ基地反対協&住民の訴訟原告団の共催で、2月22日に提訴した「代執行の取り消しを求める住民の訴訟」学習会を行いました(午後6時~名護市営体育館会議室にて)。

 講師を務めた辺野古弁護団の白充(ペクチュン)弁護士は、「辺野古代執行の法的問題点と『仇討ち訴訟』の意義」と題し、パワーポイントを使って、翁長知事時代の埋立承認撤回の取り消しから代執行に至るまで、国がいかに無理無謀なやり方で法律(公有水面埋立法、行政不服審査法など)をないがしろにしてきたか、また今回の訴訟で、国と県の双方を訴訟の被告とした理由についても、わかりやすい表現で、ユーモアと国への怒りを交えながらお話しいただき、とても好評でした。公益の「公」とは「お上」ではなく「われわれ」、公共工事は国民のための工事であるべき、という言葉に納得。参加者は40人でした。

名護公演(パワーポイント)

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